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超低速ボール盤の改造「第二報」 完成! [日々の様子]

 一昨日の記事で「超低速ボール盤の改造」を書きました。その際はギヤボックスの上下をレバーを使って行おうとしましたが精度が出せず、ギクシャクとした動きになっていました。そこで今回は上下方向に長いネジを使い、ネジを回す事によりギヤボックスの上下を行う事にしました。
 先ずギヤボックス背面に長さ20mm程の長いナットを2個連ねて固定します。力の掛かる部分なのでタミヤの工作シリーズの中から適当なパーツを使ってナットを挟み込み、ネジと瞬間接着剤の高強度タイプも使ってしっかりと固定しました。
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 長ネジを上方と下方で支える部分を作ります。上方はプラ材と金属パイプの組み合わせで、高強度タイプの瞬間接着剤でガチガチに固めました。フレームには4mmのネジでしっかりと固定します。
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 下部はコの字型の金物と上方と同じ様に金属パイプをプラ材の積層に接着し、ベースの裏面から3mmビスで固定します。長ネジはダブルナットで上下方向のストッパーとしました。
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 長ネジの上端は回しやすいようにプラ製のハンドルを付けてます。ギヤボックスが上に上がるとレールの端の出てくるのですが、端面にビニールキャップを被せて養生しております。
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 ドリル部分です。
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 ドリルのチャック部分はタミヤの工作シリーズのリューターの物を使っていますが、付属しているチャックのツメだけでは1mm以下の細いキリが掴めません。ホームセンターで寸法の合うツメが付いたチャックを買ってきてツメ部分を加工しました。
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 ホームセンターで見つけたチャックセット
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 上の写真の右側2個がタミヤのリューターの物。左端が加工したツメ。両端が違う径のツメになっていましたが、細い方を残してカットしました。
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 1mm以下の細いキリを使い、ピンバイスの代わりにゆっくりと穴開けに使うつもりです。

アポロ宇宙機の資料 [日々の様子]

 小学生の時、当時のソビエト連邦がボストーク1号でガガーリン少佐を宇宙に運んだ時の騒ぎは今でも鮮明に記憶しています。ガガーリン少佐が残した「地球は青かった」という言葉は心に染みこんでいるのですが、当時公開された記録映画を親に頼み込んで観に連れってもらったり、ガガーリン少佐の伝記本を買ってもらったりもしました。ゴルバチョフ氏が書記長になり、ペレストロイカが始った年に仕事でソビエト連邦モスクワを訪問しました。生まれて初めての海外行きがソビエトと言うのも珍しいと思うのですが、訪問数日目にガガーリン少佐の生家に案内されたのが忘れられません。興奮のあまり写真を撮るのを忘れたのが今でも残念です。そんな訳で子供時代から有人宇宙船や人工衛星等の宇宙機にはかなり興味を持ってきたのですが、中でもアメリカのアポロ計画は人類初の月面着陸を目指した事もあり、当時レベルから発売された1/48のCM、CM、LM(指令船、機械船、月着陸船)のキットやタミヤから発売された1/70のプロペラで旋回するキット等も購入しました。
 最近は日本のはやぶさ効果で宇宙機キットの新製品も続々と発売され、ドラゴンからは非常に正確なディティール(部品構成に不可思議なものが多いですが)のアポロ宇宙船は発売されてきました。今月には1/48でアポロ11号のCM、SMが発売されます。私も2個予約をいつもの模型店に入れています。
 以前よりネットでアポロ関係の資料を探しているのですが、やはりアメリカのサイトにかなり詳しいデータが出ており、CM(指令船)のハッチの異常に詳しいサイトや船内の操作パネル等の資料も見付かっていました。そんな中でNASAがまとめた「APOLLO OPERATION HANDBOOK」がPDFファイルで公開されているサイトを見つけました。合計1000ページ程ですが、イラストの多いファイルを中心に数百枚を数日掛けて印字しました。指令船内のパネルの配置や、宇宙飛行士達の座る座席の構造、その座席が船内にどの様に固定されているのか、又ドッキング装置の詳しい構造等、今まで知りたかった事が解明できました。
DATA0102.JPG 指令船内の様子
DATA0103.JPG ドッキング装置の詳細
 ゴールデンウィーク前にネットのオークションでアポロ関係の資料がPDFで8000ページ弱が出品(CD-ROM)されているのを見つけました。こんな物他に欲しがっている人はおらんやろと安心していたのですが、私を入れて5人程で競り合い、それでも千数百円で競り落とす事ができました。
DATA0104.JPG 遠方から届いたCD-ROM
中身は先に書きましたサイトで見つけた資料とダブっているのですが、結構目新しい内容も多い様です。模型製作に上手く生かせれば良いのですが・・・
DATA0107.JPG 指令船先端部分
DATA0108.JPG 指令船内部配置
DATA0109.JPG 月着陸船姿勢制御関係
DATA0110.JPG サーターンロケット関係



超低速ボール盤の改造「第一報」 [日々の様子]

 2007年に「超低速ボール盤」と言う物を作っています。タミヤのギヤボックスと電動リューターの軸、工作シリーズの穴開きプレート等の組み合わせで作ったのですが、ボール盤に様に垂直方向に正確に上下する機構を作る事ができず、下の写真の様に旋盤みたいなものにしてしまい、一度も使う事無くお蔵入り状態になっていました。
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 ギヤボックス部分は比較的強固になっており、ドリルの回転軸もベアリングでそこそこの精度になっているので、何とかボール盤状態に改造する事にしました。問題の上下機構ですが、家具の引き出し等に使われているスライドレールは頑丈な上に精度もかなり高いので、使ってみる事にしました。連休前に大阪の東急ハンズで手頃な長さのレールを買い求め、家に有った金物類を組み合わせて写真の状態に組立てました。
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 モーターのスイッチと電池ボックスの取り付け状態です。
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 ギヤボックスの状態です。ギヤボックスの最終のギヤにリューターから流用したギヤを噛み合わせています。
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 この状態でいつもの模型店に持ち込んだところ、店主殿より「ギヤボックスの上下をレバーで動かせる様にしてみれば・・・」とのありがたいアドバイスが有り、早速有り合せの金物でレバーを付けてみました。
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 ところが「有り合わせ」の悲しさで、レバーの根元の軸受け等の精度が出せず、動きがギクシャクしてしまい、別の方法を検討する事にしました。続きは第二報で・・・


東大寺南大門 金剛力士像 [日々の様子]

 前の記事にも書いたのですが、奈良東大寺に久し振りに行ったのも南大門の仁王様、金剛力士像を見るためでした。東大寺の境内には沢山の土産物店が有り、店先にには金剛力士を含むフィギュアの「ガチャガチャ」が沢山並んでいます。何とか阿形、吽形の2体のフィギュアを手に入れたかったのですが、オッサンが必死にガチャガチャのレバーを回すのも気が引けたので、帰ってからヤフーのオークションで入手しました。
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 高さは10センチ程ですが良く特徴を捉えています。こうして見ても右側の吽形の方が緊張感の有るポーズに感じます。
 朝日新聞社から金剛力士像の修理に関する記録本が出版されていた事を最近しりました。Amazonでも中古本が常時10点程が売られていますが、中身を見てからか買いたかったので、少し前から古本屋で探していました。先日大阪市内の古本屋でようやく買う事ができたのですが、修理に至る経緯から2体の力士像の解体修理の様子が事細かく書かれております。
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 この金剛力士が解体された際の記録は、修理時に日本テレビが製作した記録番組が賞を貰い、それを記念してNHKが放送した際にVHSに録画していました。今はDVDにダビングしているのですが、内容は先ず最初に解体修理が行われた吽形の事がほとんどです。南大門からの搬出から東大寺境内に建設された修理用の建物内での調査、修理の様子が克明に記録されています。この記録番組は今では私の宝物の一つになっています。
DATA0090.JPG 金閣寺の修理番組も保存してます。 昔からこういった解体修理ものには興味があったので、京都の桂離宮の修理の記録番組のLDなんかも持っています。
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京都と奈良へ・・東大寺南大門金剛力士像 [日々の様子]

 先日、京都奈良に行ってきました。桜が散っているのかと思ってたのですが、満開から散り始めた時期だった様で、桜吹雪を浴びる事になりました。
 先ずは京都です。
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 続いて奈良です。
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 かなり久し振りの東大寺訪問となりました。やっぱり大仏殿の大きさには驚かされます。
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 大仏様をありがたく拝観しました。
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 さて今回の東大寺訪問の目的、南大門の金剛力士像をじっくりと拝観しました。物凄い迫力に圧倒されます。
大仏殿の方に向かって右側が吽形です。
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 左側に阿形です。
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 金剛力士の造形に酔いしれましたが、吽形の方がかっこえーと思っています。さて、この金剛力士像は1988年から数年を掛けて解体修理が実施されました。その結果、運慶、快慶、定覚、湛慶の大仏師を中心に、多くの小仏師達が約2ヶ月で造り上げた事が判ったとの事。建造当時のままの場所に設置されている訳ですが、金網越しに観る仁王様はほこりまみれで、いささか辛い思いがします。しかしレプリカを設置して本物を博物館に保存するのもどうかと思うし・・・でも確か京都の金閣寺の上にある鳳凰はレプリカで、本物は博物館にあると思うのですが、仁王様も同様にという訳にはいかんのでしょうな。

グリコのオマケ [日々の様子]

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 先日納戸を整理していたら懐かしいグリコのオマケが出てきました。このオマケは「食玩」ブームのきっかけだったんじゃないでしょうか?この後にITCメカのシリーズ等にも随分とお金をつぎ込みましたが、結局手元に残ったのはこのシリーズです。鉄人の多い事。

タミヤの電池ドリルとリューター [工具(道具)の事]

 タミヤから随分以前より単3電池2本で駆動するドリルとリューターが売られています。ドリルの方はもう少なくとも5年以上は使っていると思いますが、故障知らずでそこそこトルクもあるので、2mmの刃を付けたまま下穴を明けたりするのに良く使います。リューターも随分前に買ってましたが、「超低速ボール盤」の自作時にチャック部分を流用したので、ピストル型のカバーだけ残ったままになっていました。2週間程前にいつもの模型店で永らく売れ残っていたリューターを買ったのを機会に、ドリルとリューターの簡単なチューニングを行いました。
先ずチャックの付いている主軸の受けをプラベアリングから工業用ベアリングに交換します。モーターもミニ四駆用のトルクチューンに交換しました。
 このドリルですが、スイッチとなる引き金(トリガー)を強く引くと、引っ込んだ状態で固定されてしまいます。
DATA0046.JPGトリガーを離しても動作したまま。

 組み立て方が悪いのかと思いながらずっとそのまま使っていたのですが、今回のチューニング時に原因を調べてみました。
 トリガーを引くとレバーが連動してグリップ下部に有る電池の接点金具を持ち上げて導通する様になっているのですが、電池が収納した状態になると、ある程度このグリップ下部に有る接点に力が加わり、接点を持ち上げるレバーの動きにブレーキが掛かり、結局トリガーの戻りが悪くなっている様です。
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 上の写真でブルーの本体と電池用接点の間に見えるグレーのプレートが動いて接点を持ち上げます。この部分の動きを良くしようと、シリコン系のグリスを塗ってみたのですが、ほとんど効果が有りませんでした。
 トリガーを強く押し込まなくてもモーターは回るので、トリガーが完全に押し込まれないようにストッパーを付ける事にしました。本体内部の電池収納部には電池の仕切り板が有り、トリガーを引いた時にこの仕切り板に当たらないように、わざわざ切り欠きが有ります。そこに適当な厚みのプラ板を瞬間接着剤で止めてやるとトリガーの引き加減が丁度良くなりました。
DATA0048.JPGプラ板を切り欠き部分に接着。

 この引き金を引き切ると固定されてしまうのは、この製品の「持病」なのか、私の組み立て方に問題が有るのかは判りませんが、電池式とはいえ刃物を回転させる工具ですので安全な使い方をしたいものです。

大友克洋氏の活動が凄い! [大友克洋氏の事]

 先日書店に行くと「アキラ」のイラストに少々驚きました。芸術新潮の最新号が大友克洋氏の特集しています。大友氏は今月から東京で原画展を開催されていますが、この本には氏の過去から最新作(22年ぶりの連載との事)までが詳しく掲載されています。数日後には雑誌ブルータスが久し振りに大友氏の特集号を出しました。
 久し振りに「アキラ」「童夢」等読み直しましたが、やっぱり凄いわ、原画展は要予約、入れ替え制だそうですが、何とか都合を付けて観に行きたいです。
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 数年前の特集号です。別冊で大友氏の特集をしています。
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 最新号は「シール付き」なのでとりあえず2冊購入。東京駅構内の書店でレジに持って行くと「同じもの2冊でよろしいでしょうか?」との確認がありました・・・
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 記事の中に大友氏のアトリエが紹介されているのですが、AV機器のラックにパイオニアのLDプレーヤーLD-S1が有るのに驚きました。私の同機は数年前に壊れたので別の機種に買い換えたのですが、大友氏物持ちが良い方の様です。
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 芸術新潮とブルータス両誌には谷口ジロー氏も特集して欲しいところです。

大人の塗り絵 その後 [日々の様子]

 ほぼ一日おき程度に2番色の「黄色」を塗り重ねており、下の写真の状態で約4回程度塗り重ねています。下絵の色番号がなかなか見えなくならいので、色番号や下絵の色や濃さをもう少し薄くしてくれる方が良いと思います。「黄色」の絵の具は3本入っているのですが、ようやく1本を使い切る程度ですので、もう1本分くらいは塗り重ねてみようと思います。
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 3番色の「オレンジ」を試しに塗ったところ、見本のカラー図とかなり色合いが違ったのでお驚きましたが、塗り方等を説明している小冊子を見ると絵の具と同じ色合いの「オレンジ」の様なので、この色で進める事にします。
 先日太さと幅の違う筆を数本買ってきたのですが、セットに付属している小筆1本で充分間に合いそうです。

大人の塗り絵 [日々の様子]

 数年前から書店等に大人向けの塗り絵が商品として置かれており、書店によってはコーナーができている所も有ります。少し興味が有ったのですが、先日書店でアクリル絵の具付きのセットが売られていました。ある会社の製品は有名な絵画がA4サイズの下絵が2枚入りでしたが、幻冬舎から出ていたのはA4サイズよりやや大きく、木枠のキャンバスを使う様になっており、素人目にはこちらの方が「本格的」に見えたのでこれを買う事にしたのですが、商品が「ロートレック」の何とかと「ゴッホ」の『ひまわり』の2種類です。「ロートレック」の方はグレーと黒が中心の人物画なのですが、素人の見た目からは『ひまわり』の色鮮やかさに惹かれるものが有り、こちらを購入しました。
 幻冬舎 誰でも巨匠になれる「簡単ぬり絵」シリーズ ゴッホ『ひまわり』 2,940円です。
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 箱を開けると下絵が描かれたキャンバスとアクリル絵の具と共に、上の写真の様に使い捨ての紙製パレット、キャンバスと同サイズの『ひまわり』のカラー図、A2サイズの下絵の拡大図(キャンバスの大体2倍程の下絵です。キャンバスの下絵の細かい部分の「解析」に役立ちます)が付いています。 キャンバスには『ひまわり』の絵が色別に線画が印刷されており、どこに何色を塗るのかが番号が書かれています。付属のアクリル絵の具は下の写真の様に色別に番号が決まっており、絵の内容に合わせた量が入っています。筆も一本付属です。
DATA0025.JPG『ひまわり』黄色系が多めです。
 さて色塗りをするのに説明書にはキャンバスの上方に本等を敷いて斜めに机の上等に置くように書かれていますが、キャンバスを立てた方が眼に近くなるので、有り合わせの材料で簡単な「イーゼル」を即効で作ってみました。
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 買い置きしている得意の合成木材と金物を使って約1時間で完成です。
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 裏側です。 「無理」をすれば若干の角度変更も可能です。
絵の具は白が1番で、順に濃い色に番号が振られていますので、白(3箇所のみ)の次に2番の黄色を塗って行きます。昔から不思議なのですが「油絵」を描くのに木製のパレットを使ってますが、色をブレンドするにしても「小皿」の方がよほど使い易いと思うのですが、どうなんですかね?今回は100均のパレットを使います。
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 ヘッドルーペを掛けて塗り始めると面白くて止まらず、約3時間で下の写真の状態です。
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 黄色だと下絵の線と色番号が見えなくするには最低でも3回は塗り重ねる必要が有りますね。黄色は一番面積が多いのでチューブは3個付いてます。
 「塗り重ねる」ですが、最初にやや大きめの筆で全体(白部分以外)を黄色に塗り、乾いた後で黄色とそれ以外の色を塗り重ねるのが手っ取り早いと、塗っている途中で思いついたのですが、やはりこういった物はチマチマとコツコツと塗るべし!と思い直して塗り続けました。
 昨日は午後から家には私一人だったのですが、夕方帰宅した家内が部屋を覗きに来て「何してるの?」 説明すると「はぁ~っ」とため息をついてました・・・
www.nuri-navi.com(ヌリナビ)で他の商品が見られますが、木製のイーゼルや額縁等も有る様で、そそられます。


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